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2015年6月17日 (水)

巨獣めざめる

Kyojyuu ジェイムズ・S・Aコーリイ 早川書房 2013.4発行

上下2巻ですが「長い!」というのが第一印象です、疲れました。これだけで長編3部作くらいの内容だと感じました。

世界観はラリー・ニーブンの「ノウン・スペースシリーズ」に通ずるものがあります。
戦闘シーンがかなりリアルに描写されていて、ハインラインの「宇宙の戦士」とか「終わりなき戦い」を彷彿させます。グレッグ・ベアの「ブラッドミュージック」もちょっと入ってるかな?

ただ、いわゆるセンスオブワンダーというのがないと言うのか、意外性がなくて地味なんですよね、続編もあるらしいですが、読みたいかと言われると正直、「微妙」ですね。

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