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2015年6月 1日 (月)

凍りついた空

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『凍りついた空−エウロパ2113−』ジェフ・カールソン/中原尚哉訳/2014/東京創元社

木星の衛星エウロパの氷の下に液状の海があり生態系が存在することが確認され、各国からなる調査団がエウロパに派遣されます。

一方先にエウロパで予備調査を行っていた主人公、女性科学者ボニーを含む調査隊は本隊の到着を待たず調査を始め、知的生命体の存在を示す壁画を発見をしますが、不測の事故で主人公の女性ボニーを除いてチームは全滅し、ボニーも重傷を負い、さらに壁画を描いたとおぼしい謎の生物の追撃をうけます。

からくも地上にのがれたボニーですが、謎の生物がはたして知性を持っているのかを巡って調査団本隊と意見が対立し、独自に調査を進めます。各国の調査団のあいだもきな臭くなっていく中、必死にコンタクトを試みるのですが…。

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